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空白の街

すきなもののはなし

10年後の未来を思い描いていた

テニミュ、というか2代目青学に出会って今月で10年経つことに今日気付いた。
彼らは私の青春だった。

彼らを最初に見たのは、某アニメ雑誌の実写映画の特集記事だった。今でもよく覚えてるし切り抜きもとってある…
当時はテニプリ再熱していて、友人からコミックスを借り最新巻まで読破していた時期だった。
そのタイミングで実写映画化を知り、偶然買っていたアニメ雑誌に載っていた記事を見つけて部活中にも関わらず騒いだりしたものだった。

そこからテニミュに興味を持ってCDを聞いたりラジオ*1を聞いたりし始めた。
過去の公演レポやイベントレポなんかも必死に漁っていた。
今思えば、当時は2次元と声優のオタクだったわりに抵抗もなければ順応も早い。まさか自分が3次元のイケメンに興味を持つ日が来るとは思ってもみなかった。

初めて買ったDVDは夏公演の関東氷帝戦。
原作からこの試合が大好きで、キャストも大好きでこの10年一番見ていたDVDだ。
パッケージもだいぶ色褪せてしまった。
それから私が大学生になった時まだテニミュが続いてたら絶対観に行くと決めて、3年生の夏に観に行った。
良い席ではなかったし、離れるキッカケにもなってしまったけど観にいけてよかったと思う。

初めてハマった俳優は足立理だった。私はとにかく彼の菊丸が大好きでそのまま足立理を追いかけ始めた。初めてファンレター送ったのもこの人だった。
DD-BOYSをリアルタイムで追えたのは運が良かったなぁと思う。ハマった時に供給があったのは幸いだった。
数年後にはDボ脱退して、知ったときはめっちゃ泣いた。恨みごともたくさん言ったなぁ…(痛い思い出)
その後また戻ってきてまた辞めて今は別の事務所に落ち着いてるわけですけど。

まぁ彼もこの10年間浮き沈み激しかったけど、これからも細く長く役者を続けてほしいなと思う。私もマイペースに応援していこうと思う。


ハマったばかりの頃、10年後も彼らを応援しているのだろうか、とぼんやり思い描いてた未来はちゃんと存在していた。
10年間ずっと一番に応援していたわけではなかったけれど、ずっと見続けていた。

これから先はまだ分からないけど、まだまだたくさんの夢を見せてほしいなと思う。

*1:マベラジオ。加藤和樹鎌苅健太がパーソナリティだった。部屋中歩き回って電波を探したのが懐かしい…