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空白の街

すきなもののはなし

『ツキステ。LUNATIC LIVE』(12/04)感想

2016/12/04
ツキプロ祭・冬の陣 昼の部
『ツキステ。LUNATIC LIVE』@パシフィコ横浜 国立大ホール


▼セットリスト
1.GRAVITIC -LOVE
2.LOLV-Lots of Love-

―自己紹介―

3.デュエットメドレー
 アバン→チルフラ→レニデ→ダカイ→恋忘れ→君花星→イノセンシア→STF→月星→淡い花→ハジマリノハル→セレスタイト

―MC―

4.夢幻花火
5.幻の花
6.月と、刹那のきらめきを
7.夢見草

―告知―

8.GRAVITY!
9.ONE CHANCE?
10.ツキノウタ。
―キャスト挨拶―




ルナティックライブに行ってきました。
セトリ順番間違ってたらごめんなさい。参考程度にどうぞ。

どうでもいいんですけど、パシフィコ来て物販並ぶといつも(地震来たら死ぬなぁ)と無意識に考えてしまいます……



では、流れを追いながら簡単なレポです
今回は1階上手側でした
レーザー、炎、銀テと演出もなんだかすごかったです。

開演を迎えるまでずっと不安だったのは「前回の夢見草のようなライブだったらどうしよう」という点でしたが杞憂に終わって良かったです。

開演前の会場内はSolidSの曲がずっと流れていて謎すぎた。
なんでツキウタ。流さないんだろう……と思ってたらツキノウタが流れはじめてサビの「ツキノウタ〜」の客席大合唱が聴こえてびっくりしました。



OPでは今回出演できなかった輝山くんのムービーが流れました。来場者やキャストへのメッセージ、注意事項が読み上げられました。
そして出演者紹介PVが流れてルナライがスタート

今回はアニメ版のユニット衣装でした。
中央のモニターにはアニメのCGPVが流れていました。ステージを見るかモニター見るか悩みますね。
初期ビジュアルを再現していてウィッグもみんな微妙に変わっていました。


応援代役という位置づけだったツキプロダンサーズの原周石くんも、ウィッグ衣装を身に着けて駆くんを演じてくださいました。とても可愛らしかったです。
長月のオタクのくせに途中からかけるん推しになってたと言われるくらいには心奪われてました。
しゃべりが少ない分ダンスで沢山魅せてくれました。



MCタイムは、サンタに扮したムツキくんとトナカイに扮した陽による恒例の商品プレゼン(大喜利)

・バランスボール(駆)
ムツキくんはボールを一切使わず華麗なアクロバットを披露してくれました
・ヴァイオリン(夜)
糸ようじで素敵なメロディーをプレゼント
霜降りA5ランク(友常)
10分で書いた「A5」という紙を胸に貼り付けたタンクトップの友常さんが登場。オラついてました(?)
あといつものスリッパ芸

このあと、弥生ちゃんやら失恋レッドやら派生キャラが登場して引っ掻き回した後、クリスマスプレゼントという名目でキャストたちが客席降りしてウサまんの大盤振る舞いが行われました。

配り終えたキャスト達は客席を練り歩きファンサやハイタッチをするなどサービスがすごかったです……*1


そして夢見草の衣装に着替えた年中組から後半がスタート。モニターには夢見草の映像が映されていました。
私はうっかり思い出し泣きしそうになりました。
告知では新たに夢見草サントラ発売が告知されました。

ラストのツキノウタ。ではアニメ再現のごとく炎の演出があったり最後に銀テが飛んだりすごかったです。

キャスト挨拶では笹くんのマイクの調子が悪く、友常さんがヘッドセットのマイクを貸すという一幕もありました。

そして特に大きい告知もなくルナライは閉幕




ここからは個人的な感想を。

今回アンケート無くてびっくりした!アンケ芸人困った
物販は優秀だったとの事ですが、列形成時間をなぜお知らせしてくれなかったのか…。開場前物販はチケ有り無しで分けるとかルナライ参加者にもう少し配慮がほしかったなぁと思いました…


ライブについて
なんかマイク調子悪かったね?音響呪われてんのか……??
そろそろセトリの順番も変えてほしいなぁと笑
デュエットメドレー新鮮さがほしいです。

チルフラのあのくだりは初演のストーリーの一部だしもうやらなくて良いんじゃないかなぁとか。
涙だって踊れるくらいには成長してるはずですし。折角ならそこまで詰めてほしいなぁっていうのは我儘でしょうか。

そういえば、某いいとも拍手くどい!っ て言ってたら今回1回もやらなくてびっくりした。アンケ読んでるんだなぁ
霜降りさんに若干のコバーケンみを感じました

あと、ダンサーズの翔太さんに踊ってほしいなぁと思ってた曲で踊ってくれてめっちゃテンション上がった。やっぱりツキダンサーズ好きです。


スケジュール的にも厳しかったし欲張りなのは分かってるんだけど、MCパートはムツキくんとかの派生キャラに頼らずにもっと元のキャラクター達の掛け合いやMCが見たかったなぁと原作オタクは思ってしまいました。

それでもまぁ楽しかったのは確かなんですけどね!

どうしてもあそこでグダついたのが勿体なくて惜しいなぁと。
俳優さん達の力に頼りすぎだよなぁと思ってしまうのです……
客席を練り歩きファンサやハイタッチをする姿を見ながらなんだか不思議な気持ちになりました。接触イベントでもないのに何見せられてるんだろうなぁって。
私はもっとステージの上でみんなでわちゃわちゃしてる姿が見たかった


まぁ総括すると、やるならもっとスケジュールに万全を期してやってほしいな!っていう話ですね!!MCパートも脚本ちゃんと書いて欲しいな!!!


でも本当に前回の夢見草ライブパートがトラウマだったので今回は楽しくて安心しました。もうそれだけです。ダンサーズの特に好きな人たちも見れましたし。



さて、次は3月の本公演ですね
チケット取れるといいな

そりくべも行ったけどキャパオーバーで感想とか書けそうにないです



*1:ただ、ここで客席を回ることによって見なくていい空席をキャストが見てしまったと思うと心苦しいです

3年待ち続けた円盤が発売される



というわけで3年待ち続けた円盤が発売される運びとなりました

正直まだ信じられないでいる


諸々の事情は省くが、出ないなら出ないと早く言ってほしいとずっと思っていた円盤が発売されるという事実。
一晩明けた今も夢なんじゃないかと何度も通販のページを確認してしまっている


マグダライブは私が初めて遠征して観に行った舞台でありライブだ。
マグダラ自体への思い入れも強く、中止になった公演にも足を運ぶ予定でいた。


あれから3年


常に心の何処かに引っ掛かりを感じながら過ごしてきたが、これでようやくあの日の私が成仏できる



『ツキステ。第二幕〜月歌奇譚「夢見草」〜月の章』(10/29)感想

※ネタバレを含みます



中日という不安を抱えつつ、月の章を観劇してきました。
物語の考察とかそういうのは得意な人に任せて好き勝手感想をつづります。

どんな物語になるのかいろいろと考えてたけど、想像していたよりずっと優しくて悲しい物語だった。
和風異世界トリップファンタジーという認識は一応間違ってはいなかったかな、という感じ。



第1幕「夢見草〜月の章〜」
※便宜上、大和国の陽や夜はカタカナで表記しています


軸になるのは勿論「陽と夜」で「命と絆の物語」なんだけど、それ以上に正しさと正しさ、正義と正義のぶつかり合いの部分も個人的にはしんどかった……

朏さんこと坂本龍馬*1だって自分の思う正しさや正義信念で行動してて、シンセン組*2サイドもそれは同じで、あの世界の誰もが人を救うために行動していた。
もうエゴとエゴのぶつかり合いだし、ただただ辛かった。


坂本は元々「大和国*3とは別世界の人間で、元いた世界は滅びてしまった。そこで寂しさを知った坂本はこの大和国の人々に同じ思いをさせたくないと思い、自分の思う正しさに従って行動した。
でもそれは人々のためにはならなかったんだなぁと悲しくなった。
この人にも信頼できる誰かがいればこんな選択をせずに済んだのかもしれない。坂本さん、あまりにも可哀想な人だった…どこかの世界で救われていてほしい。


個人的に刺さったやりとりは、この世界にリダズは存在しないって判明した時の黒年長の会話。

「俺のいない世界でのびのびやってたんじゃないか?」
「そうかも。でも始がいた方がもっとのびのび好きにできる」

的なこと言ってたシーン。
私は黒年長についてはあんまり詳しくないけど、お互いをどう思ってるかが端的に表現されてる感じがしてとにかくエグかった。会話自体もさらっと流れるからよりエグさが増す。

これだけじゃなく、随所に各コンビ毎のシーンが挟まるけど、そこで交わされる会話でお互いに対する想いを垣間見れて、どのコンビにも命と絆の物語があることを感じました。そして死と隣り合わせの世界であることをこれでもかと強調される……

気になったのは、陽はどこまでが陽でどこからが大和国のヨウだったのか。分かりづらくて、終わるまでずっと引っ掛かっていた。これは何度か見れば気づけるのかな〜

殺陣がとにかく多いのだけど、全体的に流れてるっていうのかな〜どうにもいまいち格好よくなかった。隼は優雅に踊るような殺陣をイメージしてたからちょっと物足りなかった。


あと「チャッチャチャチャ」の手拍子を煽るのは別にいいんだけど、何度もやられるのくどくて私はあまり好きじゃない。

前説とお茶屋さんのシーンで2度ほど世界観への言及があって、2回目は自分たちの状況を把握するためにあるんだろうけど、そしたら前説で説明する必要あったのか?とちょっと疑問。


劇中歌のシーン。
年中組は殺陣のシーンで入ったけど、年長や年少は海と隼、涙と郁だけが会話しているシーンに他の二人が加わって歌ってハケていく。なんか勿体ない!もう少しなんか上手く会話に絡ませるとかできなかったのかな〜と思った。せっかく出てきたのに歌うだけって勿体無い

劇中歌についてはいろいろと不満や不安があったけど、聴いたらこの曲たちはこの世界のためにあるんだなと納得できたからよかった。これがまた世界観と心情に寄り添ってて凄い良かった。歌詞じっくり読みたい。

物語のラストシーンの演出はとにかく美しかったなぁと思う。桜の花びらが舞い散り黄金色の光に包まれながら最期を迎えるヨウと看取るヨルの光景は本当に綺麗で幻想的で胸に迫るものがある演出だった。
そしてヨルの最後のセリフで涙が止まらなくなった。

全体的にシリアスな話だけどギャグもあってそのバランスや緩急は良かったと思うし、そこがツキウタ。らしいなと感じました。

現代から来た夜と大和国のヨウ、っていういつもの二人のコンビではないけど、それでも通じるものがあるんだなぁと思ったし、どんな世界でも陽は夜くんの太陽なんだなぁって実感させられた。
冒頭で大和国の2人が現代に生きる2人とそんなに変わらない関係であることが描かれていて、それがじわじわ効いて、二人の表裏一体な関係がとても強調されてたように思う。
「簡単に掌を返すんだな」の件も辛かったですいろいろと。
そうやってヨルの中に存在を残して去っていくヨウはズルいなぁと心底思いました。


あと、限られた時間の中で足掻く姿がアイドルとして輝く姿と重なって見えたのいろいろと重症だなと思った。

芝居についてずっと引っかかっているところがあって、あのシーンで郁は泣いたりするだろうか?と疑問なんだけどこれが解釈違いってやつ?と思ったので円盤見て考えたい



日替わりネタ部分
前説:白年少、新
新の寝言:カレー
お茶屋さん:上手から隼、失恋レッド、葵
早押しボタンに見立てて
「みたらしの原料は?ピンポーン!醤油」
「原材料の知識いらない!」
桜花衆のお面を使って「団子三姉妹」
著作権ギリギリ!」
「ハートがキュンと来てドッコイショ」

白年長のシーン:仮面舞踏会の替歌



第2幕「ダンスライブ」

1.グララブ
2.LOLV
3.アバンタイトル
4.チルフラ
5.レニデ
6.DA☆KAI
7.恋忘れ草
8.君花星
9.イノセンシア
10.STF
11.月星
12.淡い花
13.ハジマリノハル
14.セレスタイト
15.GRAVITY!
16.ONE CHANCE?
17.ツキノウタ。


「行くぞ、SixGravity」「おいで、Procellarum」の呼びかけめちゃくちゃ鳥肌立った。

ツキノウタ。の名前コールするのやるならもっと上手くやってほしい〜〜歌にかぶるの嫌なんですよね…(わがまま)

ツキノウタ。冒頭のアニメだとポップアップで登場するシーンの再現は凄かった。みなさんジャンプの仕方相当研究したのでは…ってくらい再現度高かった。

デュエット曲は年少・年中・年長曲ごとにそれぞれがバッグダンサーをやってて、恋忘れと淡い花ではそれぞれに合わせた羽織物を着て踊ってました。

予算的な都合もあるのは分かるんですけど、羽織がちょっと安っぽく見えるのが残念なんだよな〜と毎度思います(小声)


そしてこの日のライブなんか全体的に淡々としてたというかなんか気味が悪かった。

グララブ始さんの「ah」の後の黄色い声、涙がチルフラの振付をちゃんと踊れた時の反応、どこを切り取っても型通りのリアクション。
それがダメってわけじゃなくて、個人的に怖かったというだけなんですけど語彙力と表現力がなくて伝わらない
キンブレの色送りするカチカチ音だけが聞こえたときは本当になんか怖かった……

夢見草のストーリーに感情を引っ張られてるからとかそういうの理由にならないくらい、役者も観客も与えられた役割をこなしている感にゾッとした(んだけど私が空気に馴染めなかっただけかもしれない)

えーーーなんだろうあれは…慣れ…?

演じられてるライブにしても初演だってもっと温度があったはずなんだけど、とにかく淡々と作業してる感じがした。
いつ観ても同じ内容で同じ反応しかないような気味悪さがあった。

これMCもなく進むのが原因なのかなぁとも思ったけど、多分違う。
一般的なライブの一回性と演じられるライブ性質の違いなのかなぁ…分からないや……
まぁMCがないのにも理由はいろいろあるんだろうなとは思うけど、ライブパート自体にはもう少しなんか遊びがほしいなと思いました。
でもそれだとキャストの負担も増えるし難しいとこだよな〜

初演よりもレベルアップした分、何かが失われたような気がしました…
でも中日だったからかもしれない…



いざ書いてみるとどうにも厳しいことばっかりになってしまうけど、公演自体は満足してるし楽しかったです!

そして第三幕の上演も決まりましたが、その前にルナティックライブ!
果たしてパシフィコは埋まるのか……

不安はありますが、一先ず出演者、スタッフの皆さまお疲れ様でした。



*1:朏ユズルによく似た別人。史実の坂本とも違う

*2:この世界の自警団組織

*3:パラレルワールド。年中が出演する舞台「夢見草」によく似た世界。現代日本の史実とは大きく異なる

それでも幕は開く

いよいよツキステ。初日ですね。
私が観劇するのはもう少し先だけどきっとあっという間に当日を迎えるでしょう。


ここで少しだけ気持ちを吐き出しておきたい。


笑えるほどに観劇モチベが上がらない。

初日が近づけば近づくほどに干そうかな…という気持ちが大きくなってきて憂鬱だった。


ハイステの初演観に行った時もこんな感じだったのを思い出した。
あれは結局原作への思い入れがありすぎたのが最大の要因だった。あと流れてきたゲネのレポを見て、演出が(自分の好みに)合わなそうという予感も原因だった。


でも最終的には「原作が好きだから観に行きたい、この目で確かめたい」って気持ちが勝ってしまうんだよなぁ


ツキステ。を観に行くのが憂鬱なのは別に本編の内容に対する不安とかではなくて、むしろ内容は楽しみなくらい。
多分アニメが始まってからずっと抱えてたモヤモヤが今ここでピークに達してしまっているのが最大の原因なんだろうなぁ…

一幕の時はステ。公式垢がRTするキャストのツイも楽しく見てたけど、今回はイライラする一方だから必要最低限の情報以外視界に入れないようにした。
あとツキノウタ。のフルを初めて聴いて観れるのがステ。なことも正直言って不満。

一番モヤモヤしたのはPが舞台用に曲を書き下ろした件だけど、これは観るまで消化できないだろうなと思っている。

まぁ、どんなに腰が重くなってもチケットはあるしバスも予約したし観劇用に服も新調して退路は自ら断ってしまっている。


でもここ3日くらいぐるぐる考えててこうやって文字にしたら結構スッキリしたし、なんだかんだ楽しみになってきた。



私がぐだぐだ言ってても幕は開くのだ

千秋楽まで怪我なく駆け抜けてほしい






追記
夢見草、和風異世界トリップファンタジーだと思ってるんだけど、果たして私の認識は合ってるのか……?

今までのif世界は人外(似非中華)がいたり死の気配はあれど明確な死人は出てないから、今回も死人は出ないだろうと思ってる……重傷とか瀕死はありそうだけど。
あとアンサンブルいるから黒白でやり合ったりしない!って最初は思ってたけど、そもそも倒すべき相手が明確に提示されてない時点でいろいろ想像できてしまうんだよな……そして朏さんの存在が謎

あとは異世界にトリップ、魂が入れ替わってる間がどう処理されるのかが気がかり…

ツキアニ。雑感〜日々を彩る月の歌〜

ついに『ツキウタ。THE ANIMATION』が最終回を迎えてしまった。
文句言いつつもなんだかんだ3ヶ月毎週楽しみにしていたので終わってしまうと寂しいなと思う。

2014年のAGFでのアニメ化の第一報から2年近く……首を長くしすぎてキリンになりかけながら待ち続けたアニメの放送が一瞬で過ぎ去っていった。

正直な感想を言えば、2年待ってこれか〜!!と毎週思っていた。

言い出したらキリないくらい不満あるし、ほとんどOPとEDとエンドカードのために見ていたようなものだった。それでも毎週画面越しに彼らに会えるのは嬉しかった。

ところどころ初見に優しくなかったり、身近で困惑の声も聞いたりして改めてちょっと特殊なんだなってことを再認識させられた3ヶ月でもありました……確かにあのみかん箱とかトナカイみたいなのなんだよ?!って感じですよね……私自身マスコットがでかいウサギと手乗りウサギの時点でツッコんでなかったからどうしようもない………いやまぁこれだけじゃないんだけど!でもこういう世界なんだ…


本編については基本的にはアニメ時空、if時空として楽しんでたけど、終始「綺麗な隼様」で始クラスタぶりが何重にもオブラートに包まれてマイルドな表現だった隼さんには若干物足りなさを感じてしまった…

あとまぁ〜〜この子はそんな風に言わなくない??みたいな言動も少なくなかったんだけど、そもそも2年前のみんなだしな!と納得させつつそれでもやっぱり9話はずっと引きずる……

そして毎週どんなに紙芝居でも最終回で動かすためだからと信じて待ち続けた最終回、終盤は「すごい…」という言葉しか出てこなかった。すべてはこの曲のためだったと言っても過言ではない………
なによりあの12人に向かってキンブレ振れたことがすっごく楽しかったし、ツキノウタ。かっこよすぎて早くCDでフル聞きたい3月が遠い。余談ですけどCM中ナレク様に赤振るの楽しかったです

OPもだけど、ほんとダンスCG良かったしツキウタ。のダンスシーンはこれが正解だったよなぁとしみじみ思った……みんなが生き生き踊っててホントよかった


なんだかんだ言ったけどアニメ化は悪いことばかりじゃなかったんですよね。
担当作曲家陣全員揃ってくれたし!やっぱりこの人たちがいてこそだよ〜!!と思いました。今後もどうかよろしくお願いします…

それにアニメ化に伴って興味持ってくれた人、アニメを見てハマってくれた人も周りにいるしそういう意味ではやっぱりアニメ化には感謝してる。
地道な布教活動は実を結ばなかったけどアニメ化ってだけでこんなにみんな興味持ってくれるの最高かよ〜!って思いました。
だからハマってくれた人は是非とも原作CDも手に取って今後も応援してくれ〜〜!!彼らはまだまだ夢の途中なのだ……
そういえば元々アイドルとしての知名度謎だったけどアニメ見てさらによく分からなくなりました…



待ち続けた3ヶ月が想像以上にあっけなく過ぎていって、推し月の9月ももう終わるけどこれから円盤マラソンもあるしまだまだ原作の展開もあるはずだし、これからも楽しみながら応援していきます




でも今はなによりも来年の新設定発表がこわい

ツキアニ。関係の雑誌情報まとめ

アニメ関係中心に掲載情報の自分用まとめ。
基本的に敬称略。アニメ垢が始動以降をメインに。

11/10
【オトメディア】
プロセラ打ち上げコメント

11/9
【LINK】音楽と人増刊
月神様によるED楽曲レビュー、後続ユニット楽曲担当キャラ声優インタビュー



9/20
【click clap!!】

9/10
【PASH!】
表紙(黒年長/制服)
【オトメディア】
表紙(年少組/ハロウィン)、年少組キャストインタビュー
アニメディア
ピンナップのみ(リダズ/ハロウィン)
アニメージュ
年長組(アニメステージ衣装)、原作者インタビュー


8/31
【リスウフ】
原作者インタビュー、OP/ED楽曲レビュー
8/30
【Cool Voice】
柿原徹也インタビュー

8/9
【別冊オトメディア+】
年中組(4話舞台衣装)、キャストインタビュー(年中)、キャラコメント、監督×脚本対談
【PASH! 9月号】
陽夜(練習着)、柿原徹也/近藤隆インタビュー
アニメージュ9月号】
春葵駆(水着)、監督インタビュー

7/30
【spoon2Di vol.16】
1〜3話のストーリー紹介

7/26
【MY☆STAR vol.6】

7/20
【click clap!! 9月号 (vol.11)】
年中組(アニメステージ衣装)、近藤隆/虹原ぺぺろんインタビュー

7/9
アニメージュ8月号】
涙海隼(浴衣)、羽多野渉インタビュー
【PASH! 8月号】
駆恋(私服)、梶裕貴/増田俊樹インタビュー
【オトメディア8月号】
年長組(アニメステージ衣装)、心理テスト、原作者/鳥海浩輔/前野智昭インタビュー

6/30
【spoon2Di (vol.15)】
アニメステージ衣装キービジュアル、原作者インタビュー

6/25
【2D☆STAR vol.4】
表紙(リダズ/アニメ絵)、付録、リダズ対談、黒白インタビュー(黒白月/夏Tの既存絵)

6/10
アニメージュ7月号】
年少組(初期ステージ衣装)、原作者インタビュー、SS(小説形式/涙視点)
【PASH!7月号】
夏組(私服)
【ガルスタ7月号】
アニメステージ衣装設定画

5/31
【リスウフ創刊号】
表紙(涙/原作絵)、楽曲レビュー、ゆよゆっぺ/蒼井翔太インタビュー

5/10
【オトメディア6月号】
新葵(白スーツ)、キャラインタビュー

4/9
アニメージュ5月号】
アニメキービジュアル、原作者コメント
【PASH! 5月号】
アニメキービジュアル、原作者コメント

3/31
【spoon 2Di vol.12】
アニメキービジュアル


【click clap!! 7月号 vol.10】
じょんインタビュー
【click clap!! 5月号 vol.9】
さつき が てんこもりインタビュー

ツキクラグリーティングツアー in アニメイト仙台(6/11)

ファンというわけではないのですがツキクラを少しでも知ろうと思って行ってきました。
発言についてはこういうニュアンスだった程度なのであまり詳細ではないです。思い出した順に書いていきます


30分前くらいにメイトに着いて、イベントスペースの方に行ったらめっちゃ歌リハしてた。やっぱり歌うのか、と思いながら友人と合流して待機列へ。並ぶと思っていなくてちょっとびっくりした。
客入りが全く読めないなぁと思いながら会場入り。集まったのは40人くらい。
年齢層は若いだろうとは予想してたけどやっぱり若め。

注意事項などのアナウンスのあと程なくして2人が呼び込まれてイベントが始まった。

・ツキプロの説明と自己紹介
徳武くんはウキウキしすぎて東京駅で迷子になったらしい。糸川くんも迷子になったらしい。
徳「東京駅はダンジョンですから」

・ツキクラの中でライバル的な存在について
徳「みんなライバル」
糸「オーディション受けた経緯とかが似てるからこの地出身のあの人(小松準弥)」
「全然ギスギスとかはしてないです」
「これからなるかもしれない…」
「ツキクラが最高のスタートを切るための8人だから〜」って確か徳武くんが良いこと言ってたけどあんま覚えてない。ごめんなさい

・ツキチャで好きなコーナーややってみたいこと
徳武くんの好きなコーナーはGrowth癒やしの部屋。事務所の先輩が2人出てるし、癒されるそう。
糸川くんは個人的にお酒が好きなのでBar SolidS
あの空間に入りたいらしい。
司会「面白そうだったら企画採用されるかもしれませんから」
「言ったもん勝ちじゃないですか!」
ツキライでも裏で先輩方に優しく接していただいたそうで、是非先輩のコーナーに出てみたいという話をしてた。

・仙台の印象について
2人とも仙台は初めてですか?と聞かれ「うーん」とか言って無駄にためてくる。
「別に溜めるようなことじゃないからね!笑」
2人とも東北自体が初とのこと。
糸「仙台意外と栄えてるな!って思って」
徳「disってない?」
「駅だけで大体なんでも揃うじゃん?!」
どうフォローしてもナチュラルにdisってくる糸川くん。確かに東口とかいまだにここどこ?!ってなるから気持ちは分かるし、実際駅と駅前周辺でなんでも揃うので大体合ってる。
お昼は牛タン弁当だったそうです。

・『未来のPiece』
「歌うなんて聞いてない」という茶番を挟みつつ歌ってくれました。徳武くんは手拍子煽るのが夢だったそう。ハモリもしっかり聞かせてくれました。初めて聴いたけど普通に良い曲だった

・ブリじろう
糸「ブリじろうやると見てなくてもLINEくれる」
徳「あ、今日やったんだって?必ず一報入れます」
とにかく徳武くんはブリじろうが好きらしい。糸川くんはやる度に精神力削られるけど、その分徳武くんは回復するらしい。

トークと歌が終わって、名刺お渡し会と撮影会。撮影会は抽選なしで希望者全員ということになった。

名刺お渡し会では一言二言話す時間もあったけど「頑張ってください、応援してます」と月並みなことしか言えなかった。
2人ともちゃんと目を見ながらお渡ししてくれた。糸川くんの目がめっちゃキラキラしてた。目ヂカラつよい


トークから撮影会終了まで1時間もかかりませんでした。イベントの内容については若干トークの物足りなさは感じたけど、無銭だしこんなものかなぁと思いました(比べられる基準がないので分からない)

個人的な話、私はツキクラのツイッターはフォローしてるけど、ツキチャもLINEライブも見てないし、ツキクラ自体をあんまり好意的に思ってないです。
今回は少しでもツキクラを理解して自分の中での位置づけをハッキリさせたいなと思って行きました。あと、贔屓の子が来るからという軽い気持ち。
行ってみたら真剣に応援してる人にちょっと申し訳なくなりました。
目的は果たせたとは言えませんが、今後も静かに見守っていこうとは思えました。

ツキプロを追っていたらどこかでは必ず接する機会がある子たちだと思うので、いつかは好きになれたらいいな