空白の街

基本的に備忘録。とりとめのない感想をつらつらと

『ツキステ。メモリアルツアー2018』(03/11)感想

2018.03.11 13:00開演
『ツキステ。MT』@仙台GIGS

 

さて、去る3月11日にツキステメモリアルツアーを観てきました。
初演~4幕までの集大成と銘打って開催された今ツアー。5幕までじゃないんだ?!とは思いましたが集大成というならばこれで「このキャストのツキステ」ないし「ツキステそのもの」が見納めなのかなぁと思ってチケットを取りました。

先日6幕・7幕の告知がありましが、ここから先はメモリアルツアーでツキステが終わると思っていた人間の感想です。

 

 

会場の最寄りに降り立つと駅には沢山の女の子たちが。
寒かったし荒井駅周辺なんもないし仕方ないよね……
今後仙台GIGSに行く予定があるか分からないけど備忘録として、ロッカーは駅と会場内と会場隣のトイレ前にある。
駅のはすぐ埋まってたので会場隣の建物のとこが手っ取り早い。私はここに不要な荷物を全部入れて待機列に並びました。

手荷物検査やらなんやらあったので本当に必要なチケット、身分証、キンブレのみ持って会場へ。
しかし入場するまで随分面倒くさかった……入場後はロビーにまた並ばされフロア開場を待つという感じでした。
ライブハウス久しぶりでテンション上がりました。劇場とはまた違ったワクワク感があって好きです。
まあまあ番号が早かったのでほとんどの人が前に詰める中、私は柵前を確保しました。

ライブハウスだし当然客席降りはないのでどんな演出になるのかな~というのが結構楽しみだったりあとはダンサーさんを見るのを楽しみにしていました。

キャスト紹介映像が流れてグララブ、ロッツとお決まりの流れでライブが始まりました。
自己紹介もだけど全体的に今回はMCの脚本もちゃんとあって良かったと思う半面、先の展開を知っている一部の観客が先回りして声援を飛ばすシーンなどもあってがっかりしました。
流れを遮るのはやめてほしい……

ご当地ネタもちょいちょいあったけど地元民的にもそこまで浸透してないやつもあったからウケなくても仕方ないよ……となったのもあった。

デュエソンのターンはイノセンシアで始まってめっちゃびっくりしたけど「今の僕たちだからこそ」っていう台詞に込み上げるものがありました。10代だった駆と恋が20歳になったから表現できるものだったり、舞台で演じてきた輝山くんとるいさんが2年間やってきたから出せるものだったり、その両方の時間の積み重ねを感じさせる台詞だなぁと思いました。

夢見草のターンは映像が流れるだけでもう涙腺が危うかった。やっぱり夢見の曲はどれも好きなんだけど年中曲の振付とは最後まで和解できない~~!って思いながら見てました。
友常さんの胸の辺りがパツパツな夢見衣装が気になりすぎた。別の衣装の上から着てるから仕方ないけど、元々タイトめだから大変そう。


ムツキくんコーナー
毎日店長ヤヨイくん、よくあの図体がダンボールに入ったなぁと妙に感心してしまいました。

そしてこの日は翔音さんがゲスト!
あの人まだ出てないよなぁとか誰来るか予想はしてたけどまさか仙台までゲストが来るとは思ってなかったのでビックリしました。わざわざ駆けつけてくれてありがとうございました……
関係者もかなり来てたけど、まじよく地方まで顔出してくれるな……と思いました。

坂本さん衣装で登場した翔音さん、もちろん桜花衆も一緒。でもここがこの日一番笑った気がする。坂本さんも桜花衆もペンラ団扇装備で、団扇はまさかの翔音さん自作!
かけるんマジ卍!ツキステ尊い!めっちゃ笑いました。

 

このあとはスクレボのテーマ曲でした。
『時計仕掛けのモラトリアム』はツキステ内で一番好きな曲。白のオリキャラもすごい好きだからなんだかんだ3幕が一番好きかもしれない。
ファンの間でも賛否ある公演だけど私は好きだな、と改めて思いました。

休憩を挟んで後半戦は4幕のルナパ!
CD買ってなかったのであぁこんな曲だった!と思い出しながら見てました。

そして再びデュエソンのターン。
アバンタイトルではセットに座ってるとこが可愛かったです。
DA☆KAIはちゅーちゅーとれいんとランニングマンの振りを入れてきたので笑ってしまった。
どの曲か忘れたけどダンサーさんがフリーで踊ってるところもあってすごいかっこよかったです!
でもこういうところ円盤には入らないんだろうなぁ……

最後まで(これを見るのはこれが最後になるんだろうなぁ……)という気持ちで一曲一曲を目に焼き付けました。


2016年4月の1幕から始まって約2年。
長い間一つの役を演じてきて、すっかり役が馴染んだ人だったり変わらない距離感を保ってる人だったりそれぞれに色々な変化が見てとれました。
私は基本一回しか観ないので、自分が観劇した日が一番良かったと思う人間で今回もそう思ってるんですけど、2年間を総括してもこの日が一番誠実に演じてくれていたように見えました。
そこにどんな事情や思いがあっても、ちゃんとキャラに向き合って誠実に舞台の上にいてくれたように思えたので、私はすっきりツキステを卒業できそうです。

メモリアルツアー、お疲れ様でした。


6,7幕と続編の制作も決定していますが、よっぽど贔屓の俳優が関わらない限りはもうきっと観に行かないだろうなと思います。

そして何よりスケステに推しの出演が決まってもうそれどころではない、というのもあります。
元々情報解禁された時点で1回は観に行くつもりだったけど、まさかこんなことになるとは……と思っています…………
もちろん原作は大好きなんですが原作オタではなく今度は俳優オタとして観に行くことになりそうです……

あとツキプロの後輩ユニットに大好きなボカロPさんが楽曲提供していて笑いました。まさかこんなことになるとは……(2回目)

今年度もこの公式とはズブズブみたいです。
ほどほどに追いかけたいです。


ツキステを観に行くなら感想書く場所作るか~と思って始めたのがこのブログで、気づけば2年が経っていました。きっかけがきっかけだけに必然的に記事もそういった話題が多いですが我ながらよく続いてるなぁと思います。
まぁ本当に毒にも薬にもならない感想ブログですが今後もこんな感じで続けられればいいかなと思います。

 

『ミュージカル・リズムステージ「夢色キャスト」』(02/09)感想

2018.02.09 19:00開演

『ミュージカル・リズムステージ「夢色キャスト」』
@AiiA 2.5 Theater

 


今年の現場初めです。座席は下手側

舞台化の一報からキャスト発表までが長かったのもあっていろいろと不安も大きい舞台でした。
幕が開くまでは本当に何もかもが不安、というのも久しぶりで緊張しました。

初日を観劇した人の感想が上々だったので不安半分期待半分で劇場へ。
劇場に着いても人が少なくてどれくらい埋まってるのかただただ不安でした。入ってみたら想像よりもずっと埋まってたので良かったです……


アイアの真っ赤なカーテンがまた夢キャスっぽくていいなぁとか考えてたらコールヘブンが始まって幕が開きました。
コルへはいつ聴いてもわくわくするし始まりに相応しい曲だなと思います。
振り付けも結構イメージしてたものに近くてひたすらに感動しきりでした。アンサンブルのみなさんのダンスもかっこよくて見入ってしまいました。

まどかと響也の夢への想いが重なる台詞は本当にいい台詞だな……と思いました。

ストーリー全体は一部をベースにしつつ、響也の父である朝日奈真の遺稿を上演することに焦点が当てられ、アプリのドラマ1部に出てきたエピソードをより膨らませオリジナルな部分もありながら綺麗にまとまってたと思います。

劇中劇である『The AUDITION』の役柄とキャラの性格に重なる部分もあって、限られた時間内で両方を魅せる上ではとても分かりやすく描写されていました。

The AUDITIONの祈りながら結果を待つシーンは思わずこちらも(神様どうか……!)と祈りたくなるほどでした。


コメディ要素や客席を巻き込む演出もそれほど違和感を感じることなく組み込まれていて楽しかったです。
オムライスチャレンジは最終的に日替りになったのかな……?
私が観劇した回は昴でした。結果は成功だったんですが「千秋楽じゃないから」という理由で失敗させられていました……笑

あとはまどかが倒れて休んでるところにお見舞いに来るキャストのやり取りにもしっかりキャラが表れていて良かったです。
いおりんの梅干しの壺のやり取り面白かった。


第一印象ではメインキャスト全体的に演技に不安があったんですが予想してたよりはずっと良かったです。
最年長ながら最年少・陽向を演じた高岡くんは今回のキャストの中でも比較的経験があってお芝居も安定していたので、元子役の陽向に相応しい配役だったなぁと思いました。

まどかは本当にかわいくて理想のまどちゃんでした。舞台の脚本が好きだと語るまどかには共感しかなかったです。だから私も舞台が好きだよ~~!と心の中で言ってました。
一キャラクターとして客席と夢キャスの世界の橋渡しをしてくれました。

一番予想外だったのは伊織役の鈴木くん。
立ち姿が綺麗だし紹介シーンの舞いも優雅でびっくりしたしお芝居も良かったです。

また、全体的にミュージカルのわりには曲数は少ないかな?という印象でした。多分今回はダンスに全振りしたんだろうなと……。
ジャンルは違えど元々ダンスができて動けるカイトと昴役の子が中央や一番視線が集まる位置で並ぶフォーメーションが多かったように感じました。
クライマックスの『CALL HEAVEN!!』と『DREAM DISTENY』のダンスは本当に見応えありました。
アンサンブルの方のアクロバットと仁さんのバク転すごかったです。
コルへのカイトソロ、階段中央で高らかに歌う様はまさに想像してた通りでかっこよかった!
まどかとみんなで歌う曲もすごいよかったです。音源ほしい。
『DREAM DISTENY』ではアンサンブルの人がステッキを落とした場面もあったんですがスマートにカバーしててかっこよかった。
アンサンブルのみなさん終始笑顔でこっちまで笑顔になりました。

客席降りは最前だったので期待はしてなかったんですが仁さんが目の前通ってびっくりしました。


総合的には私は大満足の舞台でした!
今思い出してもなんだか夢みたいな舞台だったなぁと思ってしまう。
円盤の発売が待ち遠しいです。

『ツキステ。第5幕 Rabbit Kingdom』感想

2017.12.09 12:00開演 ver.白兎(下手通路側)

2017.12.10 12:00開演 ver.黒兎(センブロ後方)

@AiiA 2.5 Theater 

 

師走です。
繁忙期で忙殺されそうですが、そうこうしているうちに年を越してしまいそうなのでその前になんとか感想をと思い筆を取った次第です。

というわけでツキステ。5幕を観劇してきました。

はじめてのアイアシアター
原宿という街を歩くだけでウキウキできるお手軽な少ハリのファンなので劇場まで行くのはとても楽しかったです。

噂には聞いていましたが、アイアの椅子はまじで腰が死ぬ。黒兎王国観劇時はストールを腰当てにして事なきを得ましたが、座席位置のせいか肌寒くて休憩後はコートを着て観劇しました。


兎王国は原作のパロシリーズ(?)の中でも唯一CDと本が出ている人気パロです。
初出が2015年で、ファンそれぞれに解釈と思入れがあるであろう話なので、今回の舞台のストーリーには賛否あるかと思います。
私は、これが公式の一つの答えなんだなと受け止めました。

ストーリーは黒兎を軸に作ったようなので白兎編はその補完的な要素が強いなぁと思いました。
なので黒兎→白兎の順で見るのが一番いいです。

それぞれで全然話が違うみたいな感じでもないので、これだったらライブパートを無くして白兎のエピソードも入れてまとめた方がよかったのでは?と思いました。
黒兎だけだと、夜が本をきっかけに隼を思い出すシーンでの本の印象が弱く感じました。
それぞれにしかないエピソードがあるのでどちらかだけ見ると弱い部分があるのが勿体ないと思いました。

一番気になったのは終始、始と隼の距離が近いこと。
最初の二人で椅子に座るところ、椅子が近すぎて窮屈そうに見えました。一緒に本を読む、という設定上あの距離は必然だとしてももう少し余裕を持たせてもよかったのでは?
仮面舞踏会のフォークダンス的な場面はまだしも男同士のワルツはそこ必要だった?!と思ってしまいました。

個人的にはデュランダルの処遇にちょっと不満があるかな~~
魔王様から貰ったという設定がありながらただの剣になってしまって、なんかこうもっと生かしてほしかったな……と思ってしまうのは推しゆえの欲目ですね……

 

今回は脇を固める役者さんが安定感があって世界観をしっかり作ってくれていて安心して見ることができました。
女性キャストがいると幅が広がって華やかさもあっていいなと思います。

カラヴィンカ役の五東さんのお芝居が優雅で鳥の王の気品が感じられてとても良かったです。歌声も素敵。
今回でツキステでは5役目という翔音さん演じる狼炎もいいキャラでした。
鼠の国の王の小者っぷりもよかった。
虚ろに襲われた後の各国の状況を見ながらカラヴィンカさんが歌うシーンはなんとなく勿体ない感じがしました。鳥族なので世界を俯瞰してることの表現なのかなぁと思ったけどあそこ一言あってもいいのかなぁと思いました。

謎の男ことディア役の太陽くん、一言目から圧倒されてしまった。身長もあるから衣装がよく似合うし存在感があります。
カテコで捌けるときに控えめに手を振る姿がなんだかかわいかったです。

隼と相討ち(?)になって倒れたあと、隼がディアに手を伸ばすところがあるけど、10日のマチネでは少し距離が遠かったみたいでディアもじわじわ手を伸ばしていた。
あのシーンは、隼の分身ともいえるディアという自分自身の孤独に初めて触れて癒やす的なシーンなので印象深いです。

前回(ルナパ)に比べて、台詞のないシーンでただ立ってる、ということが少なかったのでそこは良かったと思います。

上仁くんが終始後で手を組んでたのが気になるくらいかな……手の置き場に迷うのか分かんないけど登場するとずっと後で組んでるのがめちゃくちゃ気になりました。

笹くん、デュランダルがめっちゃ軽そう!!
いや原作本でも軽々持ってる描写はあったけどなんか大剣のわりに重量感なさそうすぎてもう少し重さを感じさせてほしかったな……と思います。
いっくんのデュランダルを使ったトレーニングは日替りでしたね(重量あげ?と反復横跳びetc.)

あと最初の門番と新のやりとりとかラパンさんのくだりとかも日替りで楽しかったです。
ラパンさんもすごくいいキャラしてたな~~

 

 

見納めだったのか~~!
ステで使用された衣装の中では一番好きな衣装でした。
兎王国衣装はやっぱり写真で見るより舞台で見た方が映えますね。

 

 

 

 

 


4幕の感想書いたときに『何事もなく始まって終わってくれればいい』と書いたのですがまさかこんなに立て続けにいろいろと起こるとは思いませんでした。
メモリアルツアーは無事に開催されることを願っています……

推し遍歴を振り返る

最近いろいろ考えていて、自分の歴を振り返ってみたのでなんとなくまとめ。在宅オタクだった頃の話。
昔の雑誌とかも見直そうと思ってたけど想像以上に難儀だったので記憶だけで書いてるし、基本的に※個人の感想です。そして備忘録

 


◇あだちさん◇
当時は推しって言葉もなかったから初めてファンになった人です。今はもうファンとは言えない何か。情報はチェックしてしまう、なんか気になる存在。
テニスで私が好きなキャラを演じていたのがきっかけでした。映画のビジュアルを先に見たのでそれがすごい好みだった。
昔からこの世界での目標が明確なので応援する身としてはありがたい。
役者というものに対して強い信念や矜持のようなものを持った人というのは今も昔も変わらないイメージ。
あと考え方が独特というか哲学的というか……なんか本当にたまによくわからないときがある……。
私がファンになった頃からずっと芝居(役者)を続けたいと言っていて、名バイプレイヤーといわれるような役者になりたいって言ってたこともありました。
この人ほど「役者でしか生きていけない」人もいないな……と勝手に思っている。
それくらいお芝居の世界を愛している人だと思っています。
また昔から映像をやりたいと言っていて、特に映画に対して強い思い入れがある人で、今もそれはきっと変わってないと思います。
でも最近は昔ほど映像"だけ"に拘ってはいないのかなと思ったり。
これからもあだちさんの好きなようにお芝居を続けていってくれたらそれが一番嬉しいなと思う。
来年には脚本を手掛ける舞台が上演されるので今はそれが楽しみです。

 


◇きりやまさん◇
完全に映像に行って、手の届かない遠くに行った人。*1自分の夢も叶えてどんどん先に進んでいって本当に遠くに……
今も昔も顔が好きです。もちろんお芝居も。
きっかけは若手俳優ハマって昼の情報番組もチェックし始めたところから、だったはず…… 確か顔と声から好きになった気がする……。
この方も舞台よりは映像をやりたい人だというのは当時から感じていたけど、最近見かけたインタビューでもやっぱりそっちをやりたい意思が強いのを感じました。
もうこの方に対しては完全に本来の意味でのお茶の間です。
たまたま出演情報見かけたらチェックする、テレビ出てたら見る、くらいのスタンスになった。
ファンになった俳優さんで一番売れてる人だと思う。
ドラマとかで見かけるとやっぱり好きだな~~~となってしまう。
カッコつけなところは本当に変わらなくてインタビュー読んで懐かしくなりました。そういうところも好きでした。
あ、でも役に対する向き合いかた演じ方が変わったって言ってたのがなんか新鮮だった!
これから何年先もずっと一線で活躍してほしいし、ブレイクしてほしいです。いやしたけど。

 

 

◇ながおかさん◇
すべてが理想的な人。舞台と映像のお仕事のバランスも理想的。お芝居も声もとても好き。
佇まいやお芝居が自然体な人。安心感がある。
きっかけは某ピュアな男子たちです。生放送見てるうちにハマってしまった。やっぱ眼鏡してたのがでかいです。*2
フリーを経て事務所変わってからは舞台の比重が大きいけど、その前までは映像もコンスタントにやっていたので総合的に見ればちょうどいいのかなと思う。*3
2.5舞台は1作しか出ていないのが意外だけどいわゆるイケメン舞台は結構経験している。
れんさんとは元同じ事務所で共演もしてるし対談もしてるし、それは個人的に長年望んでいたのでとても嬉しかったな~~生まれ年同じ二人だったし。
これからも舞台も映像もコンスタントに続けてほしいし、機会があれば舞台は観に行きたいしまた写真展とかもやってほしい。被写体としても持ってる空気感が素敵な人なので。
ご本人撮影の写真も見たい。最近はあんまり撮ってないみたいだけど。
来年はできる限り現場に足を運びたい。先日の宣伝ツイが中々に刺さりました。
今も変わらずファンといえる人です。

 


◇あべくん◇
今年の春から推し始めました!ド新規です!
今は本当に成長が楽しみで、どんなお仕事でも見れるのがうれしい!っていうオタクとして一番楽しい時期です。ある意味辛くもある。
推すと決めるまでにすごい葛藤がありました。
記念すべき若手俳優オタク復帰推し1号です(?)
知ったきっかけの舞台の配役推理のためにめちゃくちゃ写真探して見てたら、じわじわ足を取られていきました。
完全に顔でファンになってしまったのでお芝居見るまでは……!と散々ごねて結局ファンになりました。あと年下を推すことに謎の抵抗があった。
しかし推しの魅力の前にオタクは無力だ。
「かわいい」よりも「かっこいい」と言われたい、大人な男になりたい推しかわいいです。(今の目標みたいでいろんなところで言ってる)
きゅっと上がった口角と、なにより瞳が本当に魅力的でお芝居でもいい味出してます。
まだまだなところも多いけど伸びしろたっぷりで本当に成長が楽しみ。
今はなんでも沢山経験を積んで自分を磨いていってほしいです。
その中で目指すもの・目標ができたらいつか聞かせてほしいなと思っています。
ド新規なのでこれからあべくんのこと沢山知っていきたいなと思っています。
お仕事情報がなかなか解禁されなくてそわそわしている今日この頃。

是非読んでほしい記事です。

entertainmentstation.jp

 猫みたいな男の子だな、と思った。それはトレードマークの猫口に、吸引力のある黒目がちの瞳だけのせいではない。ひょいっと懐に入りこみ、人なつっこくよく笑う。それでいて、ふっと木漏れ日の中に佇む姿は、そのままどこかへ消えてしまいそうな儚さがある。自由で、気ままで、愛くるしい。

推しを表現する文章のエモさ、ライターさんと握手したい。

 

 


最近は一緒くたに「推し」と言ってしまうけど、今自分の中で明確に「推し」と言えるのはあべくんだけで、他3人は元々「ファン」だとか「好きな俳優」という存在。
言葉では説明できないけれど、気持ちとしては明確に違うんだよなぁ、とずっと考えていて整理するために書いてみた。
端から見たら十分DDである。

そもそも上3人のファンになりたての当時も推しに対することと同じようなことを思っていたのかもしれない。
でも私も当時とは違って曲がりなりにもオタク歴も年齢も重ねているので考え方自体も変わって、「応援する対象」に対する気持ちの持ち方・向け方も変化しているのかなと思った。

まぁ田舎で在宅オタクしてた頃とは環境も金銭面も全然違うぶん、フットワークも軽くなったのでいろいろと辛くならない程度に応援できればいいなと思いました。

 

自分が10年後もオタクやってるとは限らないのに推しに10年後も俳優やっててなんて言うのはあまりにもエゴがすぎるんだけど、そう思うのもファン心理なので、せめて1年後もその板の上に立っていてほしいなと思います。

 

*1:リアコではないのでそういう意味はない。自分の観測範囲外に行ってしまったというか、なんかそういう感じ

*2:昔から眼鏡キャラ好きな傾向があった。

*3:個人の感想です。あくまで私にとってはという話なので本人はもしかしたらもっと舞台に力入れたいのかもしれない

『ツキステ。第4幕 Lunatic Party』(10/14)感想

2017.10.14  12:00開演

『Lunatic Party』@ブルーシアター

 

 

 

個人的にブルーシアター納めでした。

14日マチネ、座席は上手側。ほどほどに顔が見える距離感。
中程の席なので可もなく不可もなく、周囲も妙なファンも居らず、安心して観劇できた。しかし、途中入退場は相変わらず多かった。


今回もセットが凝っていた。ハロウィンらしい飾り付けも見受けられた。上手側には月のセットがあり、劇中光の加減で満ち欠けを表現していたように見えた。
さらに今回はいわゆるプロジェクションマッピングのような映像演出も多用し、ハロウィンや魔界の雰囲気を存分に表現していた。


今公演のテーマは「冒険と存在理由」
ひょんなことから人型になったアニマルズことグラビとプロセラのペット達と飼い主である彼らのの魔界での冒険が描かれた。
アニマルズはそれぞれ飼い主に近い容姿や雰囲気を持っていて、つけ耳などを使わずによく表現されていたように思う。

軸になるのは、アニマルズが人型になった原因である魔法使いとその使い魔の猫、涙とヤマト(猫)、春とホケキョ(ウグイス)、といった感じでお当番であるコンビはそこまでフィーチャーされた印象はないかもしれない。


冒頭、涙が成人し深夜まで仕事ができるようになったことで涙とヤマトはすれ違い始める、という場面が描かれる。これが後々のストーリーにおいて重要になってくるのだけど、いかんせん描写が弱い印象が拭えなかった。
後半にヤマトがこのすれ違いについての不満を爆発させるのだが、冒頭のシーンがあっさりしていたのでどうにも説得力に欠けるなと思った。

また、ヤマトが呪いをかけられたことを他のメンバー達に説明するとき「時限式の時限爆弾」と説明したのが引っ掛かってしまいストーリーに集中できなかった。


黒年長とホケキョくんについてはとても綺麗にまとまっていたように思う。
始と春の関係性があって、春とホケキョくんの関係性も見えてくるというか。
お化けに襲われたときになんの力にもなれなかった自分の無力さに落ち込むホケキョくんの姿に春を重ねる始。
ここのシーン、始から見た春が語られ、春からホケキョくんに言葉がかけられ、ホケキョくんが自分の在り方を見つける流れがすごく良かった。
スクレボ黒でも始と春の関係について言及があったのでそこも踏まえると二人のファンにはなかなか堪えるシーンだったのでは。

また、お化けと戦うところでは『ハジマリノハル』が流れたのだけど、そこで曲に合わせた殺陣と刀を使った振付がついててめちゃくちゃかっこいいんだけど、踊るか殺陣するかどっちかにしても良かったのでは。敵まで踊っているのはシュール


ヤマトと涙も「ただの猫だから涙より先に死ぬかもしれないけどずっと一緒にいるから」と「死んだから真っ先にヤマトに会いに行く」といい感じに終わってSTFが歌われ、最後には魔界でハロウィンパーティーをして大団円となった。


休憩を挟んでのライブパートは、グララブの「ah」の悲鳴がなくなったりチルフラの涙への拍手もなくなったり客側の反応も変わってきたなぁと思った。
今回新たに気づいたのは『恋忘れ草』のときの白年長の振り。いつも始さんがちゃんと帯掴めるかハラハラして見てるので、今回初めて後ろの白年長見てびっくりした。なるほどそんなことしてたんだ!と発見だった。
ツキノウタ。は最初のグラビのジャンプが揃ってなくてびっくりした。あと名前呼ぶのは歌聞こえなくなるからやめてほしいなと思う……。あぁいうのは呼ぶだけの間がある曲でやるものだと思う。

 

今回見た公演、全員滑舌甘くてやばかった。
あと台詞ないシーンでただ立ってる人の多さが気になったかな……
ただ立ってるんじゃなくてもう少しキャラとしてそこにいることを意識してほしい。ちゃんとやってたなら申し訳ない。

特筆すべきは仲田くんの芝居がとても良くなったことかな……
一から作り直したというか、これまでの公演の弥生春とはまた違う春になってた印象を受けて、格段に良くなったなぁと思った。

また今回から加わった新役の竹中くんもとても良かった。新らしさがよく出ていたし、ダンスも映像見たりしてものすごく練習したんだろうなと思った。

あとは友常さんの「おいで、プロセラルム」の言い方がまたちょっと変わって前より良いなと思った。まぁ演技とダンス酷かったからプラマイ0みたいなところはある。

 

総括すると、ストーリー自体はなんだかいまいち納得いってないけど悪くはなかった、という感じ。
季節行事を意識したネタなのはツキウタらしいといえばそうだし。
結局美味しいところというか大事な部分を占めていたのがオリキャラだったところにモヤモヤが残っているのかも。

今回のアンケートちゃんと書けなかったのも心残りなので今度からwebにしてくれないかな……

設問に今まで観劇した公演を答える部分があったけど、夢見草(桜)以外は全部観てることに自分でびっくりした……
あと今公演衣装に力入れてたからそれに関する設問もあった。私はやっぱりワンチャン?グラビティ!のユニット衣装が好きだからまた着てほしい。


次は12月の兎王国ですか……
公演期間も長いし、会場も大きくなるので何事もなく始まって終わればいいなと思います。

 

『夢色キャストDream Show 2017』(10/07)感想

夢色キャスト Drem Show 2017@幕張メッセ

 

熱心な脚本家の友人からお誘いいただき参加してきました。

当方プレイし始めて10か月そこそこですが友人からの熱心な布教もあってとても楽しめました。
セトリ順番たぶん違うので参考程度に。

 


OP
オープニングムービーが流れていよいよ始まるんだ……!と期待と緊張感は最高潮。
友人「金がかかってる!!!」


1.CALL HEAVEN‼ /夢色カンパニー
オープニングは絶対これ!と予想していた通り、夢キャスはやっぱりこれで始まらないとですね。
舞台セット中央の階段が開き、キャストが登場。サビが振り付きなのが予想外すぎて今日のライブは相当やばいことを察しました。
何よりも逢坂さんが踊ってる衝撃たるや……(MCでも仰ってましたけど、相変わらずダンスいやなんだな、と笑ってしまいました。)
ラストキービジュのポーズなのも最高だったしもうクライマックス感がすごい

曲終わりの挨拶も朝日奈さんボイスだったので、本当に夢色カンパニーのステージなんだなと思いました。

 

2.君に誓った物語/朝日奈響也

ここからは怒濤のソロ曲タイム
2曲目これ!?と2曲目にして予想を裏切ってくるセトリ。
CV逢坂さんは二度目ましてなんですが、相変わらず生で歌ってる姿が見慣れないので、視覚と聴覚がチグハグ。
フラットでいてスッと心に真っ直ぐ届く声はいつ聞いても不思議な感じ。

 

3.硝子のシューズが似合わない/桜木陽向
逢坂さんも好きな一曲。

決めるとこではどんどんおねーさん達を狙い撃ちする陽向やばい

 

4.冷たい夜空を照らすのは…/藤村伊織
好きな曲!
本人も言ったけど伊織がライブで歌うってどんな感じだろうってファンも思ってたと思う。少なくとも私は思ってた。
静かだけど熱いものを秘めてながらライブを楽しむ姿は伊織らしさがあって良かったです。

 

5.PASSION LASER BEAM/新堂カイト
ライブ映えする曲だなぁと改めて思う。
ところどころ振る舞い方がカイトっぽかったです。パンフにも書いてあったけど本当にこの曲に思入れがあるんだなぁと思いました。

 

6.心の鎖を解かれたら/雨宮仁
段々クセになってきて結構好きな曲です。
おふざけ無しで歌ってて、ちゃんと仁さんとしてやってるんだなと思いました。オチサビ前だかちょっと外してて、あぁここ難しいよな……となりました。

 

7.You & Me…で、wave?/城ヶ崎昴
ダンサー引き連れて出てきてびっくりしました。
こんなにがっつり踊るとは思わなくて相当練習しただろうなと……。楽屋でも練習してたそうで……
畠中くんは身長もあるのでとても映える。

 

8.誰もが明日に出会うなら/橘蒼星
別タイトルのライブのときとはまるで別人というか、印象が全然違うくて豊永利行という人間恐ろしいなと思いました。歌う姿がまた蒼星然としていて、会場を見渡す目が穏やかで優しかったのが印象的です。

 

9.Mysterious mission/桜木陽向
季節柄これもやると思ってた。
そして昴のソロに続きこちらもダンサー付き。
上村くんもガッツリ踊るし、リフトされるし会場中のおねーさんが大変なことになってた。
スモーク噴射の位置的にどうしてもキャストが見えなくなるところがあったのがちょっと惜しい

 

10.Holy melody night/雨宮仁、城ヶ崎昴
続いてこちらも季節曲!季節先取りって感じで衣装もサンタクロース。それぞれで色やデザインが違うのも凝ってるなと思いました。

 

11.神々の戦宴/新堂カイト
曲が始まる前、そろそろアリーナ後方ステージ使うかな?とチラ見したら、白い衣装に身を包んだ林さんの姿が闇に浮かんでいました。
オレンジのライトに照らされ、さらに後光(物理)が差していて神々しい雰囲気満点で拝みたくなりました。
モニターを見るかステージを見るか悩みました。

 

12.Sand Mirage/朝日奈響也
アラビアンな衣装で登場。こちらもダンサーさん付き。
申し訳ないことに衣装以外の記憶が朧気…………
ちょっと階段昇ったりしてたよね…………

 

13.恋咎館のタペストリー/藤村伊織、橘蒼星
こちらもアリーナ後方ステージ。
これもやってほしいと開演前に言ってたやつ。
二人の掛け合いから始まるのとても良い。
衣装も演目を意識したものでゴシックな感じ。
二人が向かい合って歌うクライマックスも「めっっっちゃ見たかったやつ!!!!」ってなりましたね。この二人ががっつり歌うとこめちゃくちゃ見たかったんですよ。
最後の高笑いもスイッチ入ってて良かった。

 

14.ファイナルアプローチ/新堂カイト、城ヶ崎昴
これは絶対ワイパー曲だと思ってた!
最初に聞いたときたから頭の中でワイパーしてたけど、実際にやれて嬉しい~~~衣装も演目の制服風で爽やか!
モニターの滑走路がどこかカラオケの映像を彷彿とさせる感じなのが一番じわじわきた。
最後敬礼するとき林さんが畠中くん見てちょっと慌ててやってたのを私は見逃さなかった。

 

15.陽は昇る誰の為にか/朝日奈響也、雨宮仁
ダンサーさんの殺陣や「御用改めである!」の台詞、衣装も新撰組でやべぇこれ二人とも(殺陣とか)やっちゃう??とか思ったけどそんなわけはなく~~~。でも二人が刀抜いて重ねるのとかすごい良かった。
どこまでも演目を踏まえたショウなのがいい

 

16.世界は恋とSweet&Kiss/藤村伊織、新堂カイト
一緒にちゅっちゅるしたいって言ってたらきた~~嬉しい~~~ポップな感じの衣装で良き。
2番のパート変わるとこでお互いの名前(伊織、カイト)言ってたの好き。

 

17.Stronger than medicine?/桜木陽向、橘蒼星
白衣~~~~~!その下のYシャツはそれぞれの担当カラーな衣装最高!
演目自体もコメディーだからかダンスもコミカルで陽向演じる院長に振り回されてる感じが伝わってきた。
ここら辺でちょっと蒼星の中の人が顔を出し始める。

 

18.Sunshine world tour/夢色カンパニー

どこに持ってくるかなぁって思ってたらラストに来ました。あのブルーのキービジュ衣装で。
そしてトロッコですよ!どこで使ってくるかと思ったらここできた!!目の前通ってった。
劇中でも客席に歌って!と呼び掛けますがこのライブでもその通りで親切にモニターに歌詞を出してくれる仕様
目の前を行くキャストに手を振りながらちゃんと歌ってるよ!とアピールするがごとく頑張りました。

 

en.NEVER END STORIES/夢色カンパニー
アンコールはやっぱりこの曲ですよね!
結構自由に歌っててみんなでわちゃわちゃしてたました

 

 

18曲ノンストップで入れ替わり立ち替わり衣装替えて歌って、アンコールで登場したキャストがやっとキャラではなく自分自身として振る舞える!となって逢坂さんを囲んでゴリラになってたのが面白かったです。

始まった時点でなんかやばいことは察してたけど、進むにつれてこのライブパートは本気で夢カンのショウとしてやるつもりなんだな、というのを感じました。
出演者のみなさんにとってもキャラクターとしてライブをするって大変だったんじゃないかなと思います。

とっしーが「みんなが歓声浴びてるのが蒼星として嬉しかった」(ニュアンス)と仰ってたのが印象的でした。

この日のライブ、てっきり二回回しくらいすると思ってたら一公演のみと直前に知り、本当に一夜限りの夢のステージなんだなぁと思いました。

特報はふわっとしててなんとなく肩透かし感もあったけど決定的な告知じゃなくて安心した部分もあります。
舞台化の続報も近日解禁とのことだったのでそちらも楽しみにしてます。

 

 

『A.L.P 2017 SUMMER』(08/13)昼の部 感想

A.L.P2017にも行ってきました。
まさかの二週連続東京でなかなかしんどかったです。

一週間で切り替えるのが結構大変で、当日までに積んでたCD聴くつもりが全く聴けないままイベント当日を迎えてしまいました。
ユニット曲とクロスリートの試聴は軽くさらってたけど。

手紙も書いておく予定だったのに結局新幹線で酔いながら書きました。もう二度と新幹線の中で手紙は書きません!!
自分が乗り物弱いことすっかり忘れてました

アラパには最近SOARAにハマってくれた友人を誘って行きました!嬉しい!!
すごくいいタイミングでハマってくれたなぁと思ってチケット取るのも楽しかったです。
あと友人と旅行も初めてだったからそれも楽しかったなぁ。


さて、アラパですがてっきりトークとライブ半々くらいのイベントだと思ってたらスケパががっつりライブだったのを知ってまじでビビった。

ここからはユニット毎の感想を。
時間経ってしまっているので特に印象に残ってる部分だけです。

SOARA

肝心のおのゆーさんいないけど……?と思ってたけど全然大丈夫でした!

1曲目のWonder Wandがもうそれはそれはかっこよくて……
あのジャケットイラストの感じでみんな登場するのかわいい!アガりすぎて脇腹吊りました。
イベント全体を通しても、終始とっしーさんの盛り上げ方が上手くて最高でした。

私が知ってるとっしーさんはテニミュとマグダラのちょっと三枚目な方しか知らなかったので、ツキプロにハマってからはとっしーさんのお芝居がさらに好きになってすっかり見る目が変わりました。

そして宗司役の古川くん、彼のポテンシャルほんとすごい……。
ソロでいろんなもの持っていかれました。悲鳴がすごかった。
ツキライの円盤見たときにすごいライブ慣れしてるように見えたし、すっごい楽しそうに歌うなぁとは思ってたけど生で見ると本当にすごかった。

最後がまさかのS.O.A.R.Aでそうきたかー!ってなりました。みんなで盛り上がれるの楽しいです。

そあらくんはドラマや曲から元気を貰えるので最近よく聴くようになったところがあって、友人に引っ張られる形でさらに好きになっています。
そあらくんライブハウスでライブしよ。


Growth
まさかの月影のリフレインでびっくり!最新ユニット曲まだ聞いてなくてごめんなさい。
リフレインは最近のぐろーすでわりと好きな曲だったので嬉しかったです。サビの手の振りがすごく好き。

私は山谷くんに対しては推しとかそういう言葉では言い表せない部分があって、でも全部引っくるめたらファンと言うしかないのだけれど。
とにかく絶対にいつか生で見て、きちんとそのいろんな気持ちを手紙でぶつけるというのが一つの目標だったので達成されたわけです。

パフォーマンスに関して言えば、頑張ってるなと思いました。
ソロを見ている間ずっといろんなことを思い出していて目頭が熱くなりました。
望遠鏡を覗く振りがとても可愛らしくて微笑ましかったです。

そしてやっぱり山下大輝の表現力は恐ろしいなと思いました。
山下くんは個人的には少ハリのライブぶりで、あのときもすごいと思ったけど、プリムラに関しては本当に表現力がすごくて圧倒されました。


後続はぐろーすから入ったけど、最近自分の好みから少しズレてきててなんとなく距離を置いていたけどライブで聴いたらまた印象が違ったのでもう少し聴き込もうと思いました。


★総括
昼の部のみだったけどめちゃくちゃ楽しかったです。いぶらじには若干不満もあったけど。
声援の音録りも友人的にちょうどそあらでラッキーでした。後輩や同級生やいろんなファンになりきって叫んでみました。ちょっと噎せたけど。

今回フラスタ企画にも参加させてもらっていろいろと印象深いイベントになりました。

これからアニメも控えてますしもっともっと盛り上がっていけばいいなと思います。
楽器弾いてるそあらくん最高だったし、アライヌくんめちゃくちゃかわいかったです。
そのうちユニット紹介みたいなのも書きたいなぁ。