空白の街

すきなもののはなし。基本的に備忘録

『A.L.P 2017 SUMMER』(08/13)昼の部 感想

A.L.P2017にも行ってきました。
まさかの二週連続東京でなかなかしんどかったです。

一週間で切り替えるのが結構大変で、当日までに積んでたCD聴くつもりが全く聴けないままイベント当日を迎えてしまいました。
ユニット曲とクロスリートの試聴は軽くさらってたけど。

手紙も書いておく予定だったのに結局新幹線で酔いながら書きました。もう二度と新幹線の中で手紙は書きません!!
自分が乗り物弱いことすっかり忘れてました

アラパには最近SOARAにハマってくれた友人を誘って行きました!嬉しい!!
すごくいいタイミングでハマってくれたなぁと思ってチケット取るのも楽しかったです。
あと友人と旅行も初めてだったからそれも楽しかったなぁ。


さて、アラパですがてっきりトークとライブ半々くらいのイベントだと思ってたらスケパががっつりライブだったのを知ってまじでビビった。

ここからはユニット毎の感想を。
時間経ってしまっているので特に印象に残ってる部分だけです。

★SOARA

肝心のおのゆーさんいないけど……?と思ってたけど全然大丈夫でした!

1曲目のWonder Wandがもうそれはそれはかっこよくて……
あのジャケットイラストの感じでみんな登場するのかわいい!アガりすぎて脇腹吊りました。
イベント全体を通しても、終始とっしーさんの盛り上げ方が上手くて最高でした。

私が知ってるとっしーさんはテニミュとマグダラのちょっと三枚目な方しか知らなかったので、ツキプロにハマってからはとっしーさんのお芝居がさらに好きになってすっかり見る目が変わりました。

そして宗司役の古川くん、彼のポテンシャルほんとすごい……。
ソロでいろんなもの持っていかれました。悲鳴がすごかった。
ツキライの円盤見たときにすごいライブ慣れしてるように見えたし、すっごい楽しそうに歌うなぁとは思ってたけど生で見ると本当にすごかった。

最後がまさかのS.O.A.R.Aでそうきたかー!ってなりました。みんなで盛り上がれるの楽しいです。

そあらくんはドラマや曲から元気を貰えるので最近よく聴くようになったところがあって、友人に引っ張られる形でさらに好きになっています。
そあらくんライブハウスでライブしよ。


★Growth
まさかの月影のリフレインでびっくり!最新ユニット曲まだ聞いてなくてごめんなさい。
リフレインは最近のぐろーすでわりと好きな曲だったので嬉しかったです。サビの手の振りがすごく好き。

私は山谷くんに対しては推しとかそういう言葉では言い表せない部分があって、でも全部引っくるめたらファンと言うしかないのだけれど。
とにかく絶対にいつか生で見て、きちんとそのいろんな気持ちを手紙でぶつけるというのが一つの目標だったので達成されたわけです。

パフォーマンスに関して言えば、頑張ってるなと思いました。
ソロを見ている間ずっといろんなことを思い出していて目頭が熱くなりました。
望遠鏡を覗く振りがとても可愛らしくて微笑ましかったです。

そしてやっぱり山下大輝の表現力は恐ろしいなと思いました。
山下くんは個人的には少ハリのライブぶりで、あのときもすごいと思ったけど、プリムラに関しては本当に表現力がすごくて圧倒されました。


後続はぐろーすから入ったけど、最近自分の好みから少しズレてきててなんとなく距離を置いていたけどライブで聴いたらまた印象が違ったのでもう少し聴き込もうと思いました。


★総括
昼の部のみだったけどめちゃくちゃ楽しかったです。いぶらじには若干不満もあったけど。
声援の音録りも友人的にちょうどそあらでラッキーでした。後輩や同級生やいろんなファンになりきって叫んでみました。ちょっと噎せたけど。

今回フラスタ企画にも参加させてもらっていろいろと印象深いイベントになりました。

これからアニメも控えてますしもっともっと盛り上がっていけばいいなと思います。
楽器弾いてるそあらくん最高だったし、アライヌくんめちゃくちゃかわいかったです。
そのうちユニット紹介みたいなのも書きたいなぁ。

『ツキウタ。 THE ANIMATION スペシャルイベント「月歌夏祭り」』(08/06)感想

イベント終わってからだいぶ時間経ってしまいましたが、折角書いたので備忘録として感想残しておきます。



ツキアニ。スペシャルイベント『月歌夏祭り』に行ってきた。
夏祭りが終わってから毎日レポを読みながら何度もイベントの内容を噛み締めて、この作品が好きだと心の底から思った。



もう本当にこのツイートに尽きると思う。
イベント中何度もこれが見たかった!これぞツキウタ。!と思ったし噛み締めた。
見飽きるくらい何度も見たCGもこの日は新鮮な気持ちでペンライトを振ったし、映画館のどでかいスクリーンで爆音で聞くツキノウタ。は最高だった。

ツキラジグラビ編ではずっと拝んでたし、プロセラ編は一つも聞き逃したくなくて必死だった。なのにどっちも欠片も覚えてなくて笑ってしまった(レポ拝見して思い出したりした)

昼の部のキャスト登場時、賢章さんがグッズのトート持って出てきたときは宣伝か??と思ったけど推しメン団扇出したから、本当にそういうところが好き~~!!!ってなりました。自分のキャラをめちゃくちゃ推してくるところね。
昼の部でいっくん走ってばっかだねって話になったからか夜の部の登場ではダッシュでステージ横切ったり。そういうところ好き…………
梶さんも俊平くんネタめちゃくちゃ引っ張ってたし最早かけるんのファン呼称「俊平くん」では……

登場したときのキャスト紹介、増田くんが出てきたとき第一声聞いたらあまりにも恋くんでビックリした。
けんぬのときは、葵くんだとかわいい~~!ってなったのにけんぬに戻った瞬間がかっこよすぎた。すごい。


ツキラジでのアドリブも絶妙で素晴らしかった……。
涙が噛んだところで
隼が「今のは台本になかったねぇ」
涙「むぅ……」
のくだりとか、葵くんと春さんのちょっとしたやり取りの変化だとか。
とにかく上手いな~~!ってなる場面が多かった。
あと各キャラの名場面を振り返るコーナーのときの「ビューティフル」の頭文字を「V」だと思った増田くんがめちゃくちゃ恋くんで笑った。

朗読劇のとき、ラストに「行くぞ、Six Gravity!」「おいで、プロセラルム」をやられてそこで使う台詞じゃない!って思ってめちゃくちゃ笑った。
でも本当に良平さんのこの「おいで、プロセラルム」の呼掛け好きだな~って思いました。
優しいニュアンスなのにどこか力強さもありつつリーダーらしさが溢れる言い方、これぞ隼だよなぁと。


もう思い出すと本当にきりがないし、声優さんたち本当に芝居が上手くて楽しすぎた。
なんでかめちゃくちゃ駆くんが好きになってしまったイベントだった(?)


もちろん、全部の内容に対して手放しで喜べたわけではない。既出の質問が出たこととか回答が当時と丸っきり変わってて、好きなキャラのことだっただけにショックだったものもある。
その辺はもう自分の中で折合いつけるしかないかなと思っている。(実際自分の名前だって理由あったりなかったりその時々で親の返事違うしでもまぁそれはそれで毎回小さなショックを受けてるんだけどそれとこれとはまた別の話)

もう何年も演じてくださっているキャストのみなさんから直接キャラや作品に対しての話を聞く機会って最近はなかなか無かったので本当にありがたかった。
なによりもキャストとボカロPが本当に沢山話し合いながらキャラクターや楽曲を作ってくださって、大切に演じてくださっていることを改めて感じることができてとても嬉しかった。



今回はご縁に恵まれて昼の部は現地に同行させてもらって夜の部はライビュだった。
どっちも自分で当てられなかったので本命ジャンルイベントと縁がない人生なんだな…と思うしかない。
ご厚意で連番させてくれたフォロワーさんやライビュ当ててくれた妹にはめちゃくちゃ感謝している。


イベントの翌日になって、今まで応援してきてよかったって心の底から思った。自分のかけてきた時間もお金も無駄じゃなかったんだって本当にそう思えた。
そう思えるくらい幸せな時間だった。

みなさんしきりに「今度は全員で」と言ってくれたことが救いだったし嬉しかった。
良平さんが「2,3人でもいいからやりたいよね」と 言ってくれたことがたまらなく嬉しくて泣いた。

原作に関する告知がないことはある程度覚悟はしていたので大きなショックはなかったし、「やっぱりそうだよね……」という感じだった。
でも少しがっかりした自分がいたのも事実で、公式に対して希望を捨てきれなかった自分に笑ってしまった。

これからどうやって原作を応援していけばいいんだろう。当分はこれが一番の課題になりそうです。

ツキウタ。は私にとっては最早日常の一部になっていて、出会ってから何年も私の毎日を彩ってくれている大好きな作品だから、これからも興味が続く限り応援していきたいなと思った。
そんなイベントでした。

『舞台「黒子のバスケ」OVER-DRIVE』LV(07/17)感想

ライブビューイングを見てきました。

行くまで散々悩んで結局当日券で入りました。

前回の公演は見ていなくて今回が初でした。
黒バスは原作もアニメも好きで、劇場版は見てないけど本誌連載分は全部追いました。

今まで観なかった理由「日向先輩への思い入れが強すぎてこわい」に尽きる。

一番好きなキャラは日向先輩で、黒子役の賢章さんも好きで、コガ役の快征くんも好きだけど、原作のストーリーを思い出すととてもじゃないけど平常心で観れる気がしない……ってずっと思ってたのになんで観に行ったって、好きな俳優見たすぎて耐えられなかったからです…………

さらに私は木吉に対して言い様のない淀んだ感情を抱いていてそれもあって今回二の足を踏んでいた理由でもある。

もうどのストーリーやるとか全然把握してなくて木吉が出るとか霧崎が出るとかしか分かってなくて、観ながらストーリー思い出して頭抱えそうだった。



以下、とりとめのない感想やら箇条書きで

・OPダンスのリコちゃんが最高に可愛くてかわいい~~~~!!!日向先輩と木吉の間から出てくるのほんと最高ありがとう。

・コガ固定で見てたら、全員出てきて踊るとこの緑間とすれ違うとこでなんかフフッてなってしまった。狭いからね。かわいい

・桐皇対海常戦「憧れるのはもうやめる」のシーンはアニメより原作のが好きなんですけど、そのシーンの黄瀬がもうさ~~その表情!!まりおすごい……ってなった……。あの微妙なニュアンスすごいよく出てたと思います。好きです

・試合終了後の泣き崩れる黄瀬の汚い泣き顔もすごい良かった。

・なによりも笠松先輩がロッカールームで一人泣くシーンは原作もアニメもめちゃくちゃ泣いたけど舞台でも泣いてしまった。

・そして2幕が私的本番。
・金髪日向来た瞬間もうだめでした。忘れてたから余計にダメージがすごい。アニメだと黄色っぽい金髪だったけど舞台だとだいぶ色抜いた金髪で牧田普通に似合うなぁと思った。

・日向先輩にとって黒歴史なら私にとっても相応にあれなエピなんですけど、しんどい以外のなにものでもなかった。

・「バスケを諦めることを諦めろ」のシーンが本当に何回見ても苦しくてしんどい。

・牧田が私の知ってる牧田じゃなくてお芝居上手くなっててびっくりした……牧田の日向先輩ちゃんと受け入れられて良かったです……

・もっくんの花宮ゲスというかサイコパス。なんかもうすごかった

・風船ガムはやっぱりいつでもどこでも風船なんだなって思いました

・田野さんとりゅーちゃんがどこまで設定押さえてるか分からないけど、木吉とリコが付き合ってた設定も踏まえてお芝居してたならとてもよく関係性が出てたと思います……
・その設定を知ってから改めて見る一連のストーリーは順リコ派としてはなかなかクるものがありました……

・けんしょーの黒子、なんかすごいかっこよかった……舞台に立つけんしょーやっぱりかっこいいんだよなぁ……良かったです。

・リコちゃん早口なの気になったけど滑舌が良くてすごい聞き取りやすかった

・快征くん終始かわいい。カテコで曲に合わせて客席と一緒に手拍子してたり、りゅーちゃんに頭撫でられてたり、もうかわいい。作画がいい。EDダンスでダブルピースしてたのもかわいい


やっぱりどの媒体で見ても誠凛バスケ部創部から霧崎のエピはしんどかったけど日向先輩の核というか主将としての核になってる部分だから避けられないし好きなエピだな……ってなりました。


観に行ってよかったです。

○年後もそこにいることは限らない

明日も表舞台に立ってるか分からないのにね。


最近新しい推しができそうで悶々としている。
これを機にスタンスを変えるかで悩みまくっている……
目下の悩みの種であるチケットは取ってしまえば楽になれるしスケジュールなんてわりとなんとかなる……
とりあえず後悔しない選択をしたい。



そんな中、先日仕事中にふと「ずっと役者でいてほしい、というのはとんでもないエゴでわがままだな……」という思いが過ってからずっとそれが頭の片隅にある。

1年、2年先も分からないのにずっと役者でいてほしいなんて我ながらすごいエゴだ。


推しがそこにいることは、決して当たり前ではないということを忘れがちだ。
誰かが引退する度に「当たり前ではないのだ」と思い直す。

推しがそこにいるのは、推しが役者でいることを選び続けてくれたからであって、だから私は応援し続けることができるのだ。

でも真面目に役者で食べていくって難しいから何時なんどき辞める選択をしてもおかしくなくて、その一つの分岐点が30歳という年齢なんだろうな。
年齢関係なく社会的に終わる場合ももちろんある。

仕事あるなしに関わらず役者という仕事が夢だった場合はどうにも引っ込みがつかなくなることもあるだろう。
一度抱いた夢はなかなかどうして諦められないものだから。

なんにせよ選択するのは彼ら自身なので、こちらはその選択を見守り応援するしかないのだ。
そして、「いつか」のために後悔しない応援をこちらもするまでだ。

明日も分からない職業なんだから10年後も推しが役者でいてくれる未来があったのはとても幸運なことなのだなぁ、と1年前の自分の記事を見て改めて思いました。


最近気になっている若手俳優もまた役者でいることを選び続けてくれたらいいなと1年後に思いを馳せつつ、自戒を込めて。

『舞台 ジョーカー・ゲーム』LV(05/07)感想

ジョーカーゲームはドラマCDと映画以外は一通り触れている普通の原作ファンです。
映画化された折にジョカゲを勧めてきてまんまと私をジョカゲにハメた友人とライビュに参加してきました。

生で観とくべきだったと非常に後悔しています。
ライビュ行かなかったらもっと後悔してたけど。



舞台のライビュ自体が初だったのでどんな感じかな~~とそわそわしつつ映画館へ。一番後ろの真ん中で見やすかった。
以下ネタバレしつつ感想です。



▼一幕

開幕からもう熱すぎてニヤニヤが止まらない気持ち悪いオタクで申し訳なかった……

若中佐のシーンから始まるのずるすぎでしょ……

そしてアニメEDに乗せ入れ替り立ち替わり登場するD機関の面々、最高にかっこいい。
甘利がエマちゃんをなでる仕草してたのが最高すぎる。

このオープニングでD機関員を上手いこと紹介しつつ時代背景も説明してくれる。

この一幕、アニメの『ジョーカーゲーム』『XX』の二編を軸に展開していくのがまた憎い。
しかもこれが原作やD魔やアニメの美味しいとこ取りというか上手いことミックスされてて良かった。
この二編のメインが佐久間と小田切なんですけど、この二人には陸軍に所属している(いた)という共通点があるんですよね。
その設定を最大限に活かした展開がすごく良かった……

裏でXXが描かれることで小田切の佐久間に対する発言や行動に説得力が増してて良かったなぁと思います……。
もう阿部くんのあの目がイイ……小田切の決意を感じさせる目が印象的でした。


そしてポーカーもといジョーカーゲームのシーンも音とリズムで飽きさせない演出になってて楽しかったしかっこよかった。このシーンは、テーブルをぐるぐる回っている間にゲームに参加してない機関員が合図を出しているので本当に目が足りなかった。

なによりも、一幕のちょっとしたやりとりでキャラの一面がしっかり表現されてて、よりキャラが分かりやすくなってたのがとても良かったなぁと思います。


▼二幕

二幕は『柩』がベースのオリジナルストーリーに
なってたけど綺麗にまとまってて面白かった。
機関員が欧州各国に潜入しているので場面転換がスピーディーでアンサンブルの活躍が光ってました。

一部はあの任務を終えた後の話なんだなとか、このあとあの任務に行くんだなと思わせる台詞があって、知ってる人はちょっとニヤッとする台詞も散りばめられててそこも良い。

イタリア尋問官の「全部ジョーカーだと……?!」からの田崎の反撃がまたかっこいいのなんのって……。
ていうか全体的に殺陣がかっこいいんだよなぁ……

甘利が暗号解くシーンの演出もめちゃめちゃかっこよかった~~あそこ好きです

それぞれに見せ場があってかっこいいんだけど、まだ自分の中でこんがらがってるとこあるから早くもう一回見たくて仕方ないんですよね!!円盤楽しみです!!



▼その他雑感など

全体通してタバコの火やライター、懐中電灯を使った演出が印象的でかっこよかったです。
あとアニメOP・EDの使い方が最高。ここだ!ってとこで流れるのが堪らなかった。
最後に舞台中央の英字に「JOKER GAME」の文字が浮かぶのがかっこよくてなんか泣いてしまった。

勝吾くんがどえらいかっこいい役者に成長しててびっくりしました。なんなら真剣ぶりに彼の芝居を見たもので……
ライビュの良いところは表情がよく見えることだと思うんですけど、カテコで捌けるときの勝吾くんの充実感に満ちたようなやりきったような顔が忘れられないです。
あの表情見たら胸が一杯になりました。

ていうかほんと良いもの持った役者がこんなにいるんだから、これだから観劇はやめられないよな!って気持ちで久しぶりに心底舞台が楽しいと思えました。

あと一緒に行った友人が舞台見るの初めてでしかも好きな作品の舞台化でとんな反応が来るか不安だったんですけど「良かった」って言ってもらえて本当に嬉しかった~~~!今度は是非生で見てほしいなと思いました。

ちなみに私はライビュ翌日に買うのをずっと先伸ばしにしてた原作小説とDの魔王を購入しました。



とっ散らかった感想だな!御粗末様でした

『ツキステ。TRI! SCHOOL REVOLUTION! Ver.WHITE』(03/25)感想

2017/03/25 17:00開演
『SCHOOL REVOLUTION! Ver.White』
博品館劇場


ネタバレを含みます
セトリは間違ってるとこもあると思います。

トーリーもざっくりなので参考程度に。

 


▼構成
『MUSIC TIME』
1.LOL-Lots of Love-
2.November star
3.透明ララバイ
4.真夏のサプライズ!
5.夢見る三日月
6.Oh…Yes!!
7.Lost My God

芝居パート
・現代文:大会前日、マネージャー(好きな子?)にひと言
・チーム分け(海、夜、涙)(隼、陽、郁)

・テーマ曲「SCHOOL REVOLUTION!ー時計仕掛けのモラトリアムー」

―休憩―

ライブパート
8.君に花を、君に星を
9.CELESTITE
10.夕焼けデイズ(陽・涙)
11.NEXT STAGE(涙・隼)
12.DA☆KAI
13.淡い花
14.Monochrome sky(海・陽)
15.Duty(郁・夜)
16.Childish flower
17.Sing Together Forever
18.Beast Master(隼・夜)
19.El Sol Florecer(海・郁)
20.ONE CHANCE?

カーテンコール
挨拶(土井くん)

 


▼ストーリー
冒頭、前説を兼ねた音楽番組が始まる。司会のタマルさんによって注意事項が告げられ、始まったのは音楽番組『MUSIC TIME』
今ハマっているものについて聞かれた夜くん(というか谷さん)。
夜「タピオカにハマっているけど今日は飲めなかったから野菜ジュースを飲みました」
陽「ハマってるのはタピオカでいいんだよな?」
みたいなやりとりがあってからのライブ。

場面は変わって、白田学園。
もうこの学園は廃校になるのになぜ掃除をしなければならないのか、と真面目に掃除をする信太をよそにサボる平沢と大村。
そこに担任の「きゅうちゃん」こと加藤がやってきて裏庭(という名の森)の草むしりを命じられる。
そこにはかつて村で大事にされてきたお稲荷さんの祠があった。

送り主不明の依頼メールによって白田学園にやって来たプロセラ。
学校側は何も聞いていなかったがそのまま卒業までの日々をともに過ごすことになった。
例に漏れず社長の仕込みによって特別授業・現代文(大喜利)が行われた。
3年生を送る会はどうするのか、と問われた隼はグラビが使用した音源をしっかり入手しており、ライブをするとメンバーに告げた。

それぞれが懐かしみながらあるいは初めての学校生活を送りながら生徒たちと交流を深めていたが、以前から起きていた山揺れが徐々に頻発するようになっていた。

大村は言いつけられた草むしりを一人密かに続けていた。そこに海も加わりそれが日課になっていた。
昔3人で隠した宝箱を見つけた大村は中に入っていた写真からある衝撃の事実を思い出していた。

一方、卒業式のスライドショーで使う写真の提出を催促されていた平沢はやっと提出し、他の二人が提出した写真を見せてもらい、そこであることに気づく。信太がどの写真にもいないのだ。
きゅうちゃんに聞くと、生徒は大村とお前の二人しかいないと言われ混乱する。

信太は実は、昔川で溺れているのを二人に助けてもらった狐で、お稲荷様に力を授かって人間に化け卒業までの日々をともに過ごすために現れたのだった。(記憶はいじった)

山揺れは、長年人々に慕われることで意思を持った山に神が宿り、近年蔑ろにされて拗ねた山神が起こしていたものだったことが隼と信太によって語られる。そして、依頼主がお稲荷さんだったことも。
そして隼の力で少しの間だけ山揺れを止め、無事卒業式を迎えるのだった。

 

▼感想など
いや~~良い話だった……こっちもモブがめちゃくちゃいい……
黒公演よりもちゃんとしたストーリーだったなぁと思った。
隼がお稲荷さんにお花供えるとこすごい好き。
あとみんなで草むしりするとこもかわいい~~
最後信太くんもちゃんと卒業するんだよ~~良かったねぇ……このあと記憶元に戻ってしまうのかな……とか思ってしんみりした。

今回の公演は夜くんがめっちゃお芋キャラになっててちょっと複雑だった。悪くはないです。
お芋のくだりでわざわざ客席降りしてたけど、あれ絶対いらなかった……

今までの公演全部に言えることだけど、芝居パートの客席降り多すぎない??劇場全体を使って表現するのはいいと思うんだけど流れ的に不必要な客席降り多い気がする。もし後ろの客にも近くで見れる機会を、とかで演出上なくてもいいならやんなくていいと私は思います。
ライブパートではいくら降りてくれても構わないです。ステージにキャスト不在にならないのなら。

大喜利のとき陽に言われるがままに某ルキズの台詞を言って撃沈する夜くんが可愛かったです。
あと、隼の膝の上でされるがままになって大事な何かを失った大村くんに笑った。席戻ったらずっと内股だった大村くんには強く生きてほしい。

これ最初からだけど、信太が狐ってバレるまできゅーちゃんには信太が見えていなかったから大喜利のときも相手役やってんのは平沢と大村だけだったんだよね……
メールの送り主がお稲荷さんっていうのは序盤で気づいたけど、信太の正体には気づかなかったなぁ

今回も隼が良いこと言ってたんだけど、己の集中力が切れたばっかりに全く覚えていない。
というか途中何度か全くなにも頭に入ってこない瞬間があって自分でもびっくりした。

あと、最後テーマ曲歌うときに生徒がセットの上に出てくるんだけど、足元危ないのか分かんないけど大村が信太に手を差し出してエスコートしてたのめっちゃ可愛かった……なんだあれは……


ライブパートは、モノクロームにブルゾン隼って感じの振りがあって笑いそうだった。
ビーマスはまさかの猫耳にびっくりした……なにあれ……夜くんの色気が半端なかったけど、私が基本的に振付師と気が合わないので振りはそんなに好きじゃないです。

今回の淡い花が今まで見た中で一番ってくらい良かった。初めてキャラクターが重なって見えて泣きそうだった。なにもかも全然違うのにあのイラストの衣装の二人が踊ってるように見えて不思議な気持ちだった。

バックダンサー変則なのはとても良いですね……いろんな組み合わせが見れて楽しいです。

ところで、相変わらず変なとこで呼び掛けする客やら胸の高さより上でライト振る客やらいてがっかりです。再三アナウンスされてんのになぁ
応援グッズは胸の高さまでですよ。

 


プロセラ公演も大概卒業の雰囲気が漂っていましたが、第4弾のタイトル、そして第5弾の兎王国まで情報が解禁されました。
第4弾はロゴ的にハロウィンで黒年長と白年少がメインになるのかな?という感じ。
第5弾はまさかの兎王国。ストーリーはさておき、あの衣装が3次元化されるのは素直に見てみたい。

あと、私は特に現キャスに拘りがないのでキャス変してくれて構わないと思ってるし、なんなら脚本も変わってほしいと思っています。
原作者の手から離れたツキステ。を見てみたいところもあるので。

まぁまだキャストどうなるか分かんないけど2公演も決まってんの率直に頭おかしいと思う。どうしてそんなに死に急ぐのか……。

なんにせよ落ち着いて一つ一つ確実に歩んでいってほしいものです。私は首を長くして原作の新作CDが出るのを待っています。

 

 

 

若手俳優ドラマ回顧録

唐突に若手俳優わらわらドラマを思い出して懐かしくなったので回顧録。

当時、在宅オタクかつ田舎の学生だった私にとって若手俳優をテレビで見れるのは本当に嬉しくて、どんなバラエティもドラマもちょい役だろうがなんだろうが見れるものは片っぱしから録画してました。

自分が情報追えてた作品と見てた作品中心です(未視聴含む)
内容よりも俳優の話の割合が高いです。

wikiと記憶を頼りに書いてるので間違いがあっても許してください。※すべて個人の感想です


プリンセス・プリンセスD(2006年6月)
言わずと知れた女装学園ドラマ。モブ生徒が3人しかいない。
私はアニメから知って原作読みました。坂本さまラブ。
ドラマは設定改変あったけど、個人的にはとても楽しかったなーと思う作品。
いろいろと独特なので見る人を選ぶかも……?

斎藤工が深夜に「奥さん」と語りかけてくるドラマです。女装にはかなり力が入っててそれなりに見れるレベル。
内容は若干BL要素あり。キャラソンもある。
実琴の謎のお色気シーンとかありましたね……
個人的には有定会長の女装も見たかったと未だに言ってしまいます。
名田庄先輩の再現度がすごいのと、イケメン観賞ドラマとしては女装も見れて良かったのではないでしょうか……

写真集とメイキングブック読んだら懐かしすぎてしにそうになった。

 

■ハッピィボーイズ(2007年4月)
当時の執事喫茶ブームに便乗したドラマだった気がする(曖昧)
今をときめく(?)瀬戸康史が執事として迎えてくれます。おひょいさんも出演されてましたね……

これもキャラソン出てたな~~!

永嶋しゅーごがやたら共演者に可愛がられてた記憶


風魔の小次郎(2007年10月)
ドラマのあとに舞台もやりましたね。バクステが本編。
項羽と小龍の双子回が好きです。
しろたんの兄の純さん出てたのが一番の衝撃でした。
キャラソン製作陣が謎の豪華さ。小次郎のやつが一番好きです。

余談ですが、これきっかけでON/OFFにハマりました。
ON/OFFも解散引退しちゃったんですけどね……直弥くんの進退分からぬまま消えてしまった……

 

RHプラス(2008年1月)
とちはらくんの女子高生姿が拝めます。
吸血鬼モノです。ここにもいる藤田玲
月長館で暮らす4人の吸血鬼が様々な事件を解決していく話。
主人公誠役の三浦くんはもう引退してしまっているんですけど、お顔が好きです。
声優の戸松遥ちゃん演じる亜美ちゃんはドラマのオリキャラなんだけど、いいキャラしてて好きなんですよね~!
擬似家族的な4人の関係も最高なんだけど、きよいさんと道山、ミスターの関係がツボでした。

個人的に深夜帯ドラマで一番好きな作品です。


■東京ゴーストトリップ(2008年4月)
コニーと寿里さんが出てるのが個人的に意外だった印象のドラマ。今改めて見るとすごいキャスティングだなって思います。
これサイト見たらゲストがちょいちょい豪華でびっくりしました。
この出演者において桐山漣くんが長男役なのやばくないですか???しかもエクソシストなの最高~~~~!!!!って当時も思った。今サイト見ても同じこと言ってる……
あとカフェのマスター見覚えあるなって思ったら冨田さんじゃん……今気づいた……

 

ここはグリーンウッド(2008年7月)
鈴木拡樹のロングヘア(エクステ)姿が拝めます。
今はMマスでも活躍中の中田祐矢さんも出演されてた……
なんというかこれもすごいめちゃくちゃ若手俳優が出てましたね。
あーーーそこ来る?みたいな結構意外なキャスティング。そしてキャラソンもある。
これ見てたはずなのに全然ストーリーの記憶がない
舞台化も告知されてたけど中止に……

某イケパラと微妙に出演者が被ってるのも個人的に面白かったです。
OPは今見ても戦闘シーンで笑う
手塚役の雄一くん今どうしてんだろうな……


執事喫茶にお帰りなさいませ(2009年1月)
執事喫茶ががっつり協力してくれたドラマ
モブで当時のフットマンさんが数名出演されている。桜庭さんが好きです
桜庭さん眼鏡でツンデレとかテンプレすぎるんだけどそこがいいんですよね。鳴羽ライバル視してるのも最高じゃないですか??
ていうか、繭乃役の兼子くんは引退されてしまったんですね……
当時も居たたまれなさあったけど、今見ても謎の気恥ずかしさでうわ~~~って悶える無理


ピースメーカー(2010年1月)
ドラマ後に同じキャストで舞台化って言ってたのに結局やらなかったよね。
雄大くんのお兄ちゃんはとても好きです

 

番外編
深夜以外のドラマ

■美味学園(2007年4月)
これ主題歌が好きでCD買った。
AAAの西島くんとか與くんが出るっていうのが意外だった記憶。りょんくん演じるマシューがとてもかわいい。
今考えると踊れるメンツが揃ってたんだなぁ…
デリシャス5も大概だけど教師陣もなかなか狙い撃ちなキャスティングでした。
ウィキペディア先生が面白かったので是非読んでみてください(丸投げ)
後にAAA主演で舞台化もしています。


美容少年★セレブリティ(2007年10月)
あ、あった~~~~!!!こんなドラマあったわ~!!!!って突然思い出した。調べた。
イケメン美容師たちが女性を綺麗にするドラマ。
普通に見れなかったからだいぶ忘れてた……
今考えるとコニーなかなか推されてたな…??

改めて設定見るとツッコミどころしかない


■正しい王子のつくり方(2008年1月)
女子高生が男子を王子さまにプロデュースするドラマ。女子とペアを組むので必然的に相手の女の子も覚えてた。麒麟くんが好きです


インディゴの夜(2010年1月)
昼ドラだけどこれも若手俳優沢山出てましたね。
加藤和樹がかっこいい

 

こうして振り返ると、ちょいちょいBLっぽい演出のドラマがあるんですが当時の需要なのかな……今考えてもよく分からない……
あと結構引退してる人いるなって……

他にも地獄少女の一目蓮役で加藤和樹が出てたり、しにがみのバラッドのゲストで何人か出てたりいろいろあったな~。しにばらは吉田里琴ちゃんが可愛くて見てました。南の圭ちゃんゲスト回の事故シーンの雑さが印象深いです……。

2010年以降は2.5次元舞台がどんどん増えていってそっちが主流になっていた気がするけど、どうなんだろう。
この辺で若手俳優界隈から離れたのでよく分からない。

 

久しぶりにいろいろ思い出して楽しかった